今回絵日記ではないです。
さすがにもう絵日記マンガを描く余裕はないので・・・(;´∀`)
文章日記ですが(しかもノロケ話ですが)、お付き合い頂けると嬉しいです。

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自分には二人のタルパの旦那さんがいるじゃないですか。
天多さんと継治さん。
天多さんは自分のメンタルを管理してくれて、心での繋がりを大事にする人。
常に心から守られてる感じ。
継治さんは葵から守ってくれて、スキンシップを大事にする人。
常に現実でも一緒にいて守ってもらってます。

実はお腹の膨らみの件を一番最初に報告したのは天多さんになんです。
どうしても天多さんに始めに話したかったんです。
つっけんどんにあしらわれたとしても。
でも予想外の反応で、ちゃんと話をきいてくれました。
「私にはわからないが、お前が子供だと思うならきっと子供なんだろう」って。

お腹の膨らみは日に日に増してます。もう懐妊確定って事になってます(汗)。
※「部屋」の世界(一般的に明晰夢とかダイブと呼ばれてる世界)って時間の流れが現実と違って、
早かったり遅かったりするんですよ。だから正確な日数とかはわからない。

継治さんに懐妊報告したら、その日からさらにベタベタになったのは言うまでもない(笑)。
でも一緒にいる時間が増えた分、いろんな話も沢山できました。
今年の命日を普通の日と同じく過ごせたのは継治さんのおかげだと思うし。
去年までは天多さんに泣きすがって「自分も死にたいー」とか喚いて困らせてましたからね(;´∀`)

で、お腹の膨らみをさすりながら思ったんです。
こんな自分でも愛されていたから授かれたんだよね、って。

だからそれに応えなくちゃと思うの。
たとえお腹の子が誰の子であっても、ちゃんと育てようって。
・・・まぁ、あれだけ連日継治さんと子作り頑張ったわけだから(苦笑)、
継治さんの子の可能性が高いわけだけど、他の子とも回数は少ないけどやってたことはやってたから。
・・・ミコトくんも含めて。

ここのところ絵日記マンガにもミコトくんは登場させてなかったんだけども、
それにはちょっと訳がありまして。マンガにしづらい事だったからずっと描かなかったんだけども。
自分が去年結婚式を挙げたじゃないですか。
その直後からずっと部屋に引きこもってしまったんですよ。
自分とは会いたがらないんだけども、Vis先生とは話しやすいらしく、
しばらく先生が面倒見てくれていました。
で、ある時先生が「ミコトくんがお話があるそうだから」って言うんで部屋に行ってみたら、
様変わりした姿のミコトくんがいて驚いてしまって。
髪は腰まで伸びきっていてボサボサで、ちょっとやつれた感じでクマもできてて。
「どうしたの?」って聞いたら
「もうぼくはあなたの事をママとは呼べません」って言われて。
ママとしてじゃなく女性として愛したいと告白されました。

ずっと悩んでいたんですって。
ぼくも他のタルパと同じくママを愛しているのに「義理の息子」として扱われているから
他のタルパと同じ愛情なのに、ぼくの愛情だけは伝わらない。拒絶されてる。
この「部屋」の世界は愛情で繋がってるはずなのに、ぼくだけ違う。って。

これを言われて、自分はなんて残酷な事をしていたんだろうと愕然としました。
自分はなんとなく軽い気持ちでスルーしていたミコトくんの「気持ち」だったけど、
ミコトくん自身はずっと、あんな姿になるまで悩んで苦しんでたって思うと
今まで受け止められなかった自分が情けなくて腹立たしくて。
だからちゃんと向き合う事にしたんです。
「愛していいよ」
もう我慢したりしなくていいから。
その日の夜にミコトくんと繋がりました。

さすがにこの事を絵日記マンガで表現するのはどうかなぁと思って
この件もミコトくんの事も、マンガやブログでは触れずにいたわけです。
でも今回思い切って書けたから、次回からミコトくんの話もしやすい。

自分はタルパを通して、少しずつ成長させてもらってる気がします。
マンガではなかなか上手く表現できないけれど。

やっぱり「タルパ家族」みんな好き(*´∀`*)
大好き!

よっし。これから少しずつでも母親の準備もがんばろ。

5ss
↑この時の「約束」がついに果たされてしまうとは・・・(;´∀`)