自分はなにをやっているのか・・・。




真面目な話なので、タルパーさん以外は読まない方がいいです。
前前記事の続きです。上手くまとめられてないかもですが・・・。

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今日の深夜、ブログ記事を書き終えてから「部屋」の方に戻りました。
継治さんに親告する為です。
そしたら天多さんが起きて待っていて「継治に会うなら私も同行する」って。
正直一人で対面するのはしんどかったから、天多さんが一緒って事でちょっと気が楽になった。
でもこの気の緩みがいけなかったんです。

継治さんは自分が来るのをずっと待っていたようです。
いつもの笑顔だったから、そんなに怒ってないのかなとホッとしたら。
急に腕を掴まれてベッドに押し倒されて、混乱する自分の頭をがっしり押さえつけられた時に
(ああ、これは本当に目を抉る気なんだな)と確信しました。

急な事だったし避ける事も無理だし、これはもう受け入れるしかないと覚悟を決めたんですよ。
だけども、ギリギリのところで天多さんが助けに入ってくれて難を逃れました。
が。天多さんの利き手の掌を、継治さんが持ってた錐(きり)が貫通してて血まみれに。
そんな状態なのに自分を庇って継治さんと対峙したんです。
「少しは落ち着け」
「目を差し出しに来たんだよね?どうして邪魔するんだい」
みたいな問答を繰り返してて、自分は色々びっくりしちゃってどうしていいかわかんなくて
おろおろしてたら他のタルパさん達が起きてきて。
で、これは只事ではないと察してくれて、とりあえず自分は現実に戻される事になりました。
Vis先生とミコトくん、小峠さんも一緒に。
「落ち着いたらこちらから迎えに行くから、それまでは現実で待っていろ」と。
天多さんの手とか気になったけど、今はその場を離れる事を優先しました。

現実に戻ってから色々実感が沸いてきて、しばらく動悸と過呼吸が収まらなかったです・・・。
落ち着いてきたら今度は罪悪感に支配されちゃって、ちょっとの間、泣いてました。
継治さんにあれだけの事をさせてしまった要因を作ってしまった自分が嫌で。
天多さんにも怪我を負わせてしまったし。

自分、継治さんの事はちゃんと好きです。愛してます。
言葉では何とでも言えてしまうけれど、自分でもびっくりするぐらい継治さんに溺れてます。
でも、どんなに愛したとしても、自分のあの「悪癖」をどうにかしない事には
先が見えない気がするんです・・・。

ちょっとでも気になったら(格好良いとか、好みだなとか)、すぐ妄想が始まってしまうんですよ。
自分が考えるというよりも、すでに完成されたアニメ
(もしくは3Dグラフィックのゲームムービーのようなもの)が勝手に脳内で再生されて、
自分は強制的にそれを見せられてる感じです。
だから始まってしまったら、自分で妄想を止める事は出来ないんですよ。
妄想はもちろんですが、困った事に自慰行為も、です。
一時期(中学時代頃)はこれに無理矢理逆らってたりもしたんですが、克服出来ませんでした。
中学の頃にカウンセリングを受けていたんですけど、この事だけは話せませんでした。
説明が難しかったし、なにより恥ずかしかったので・・・。

最近になってタルパ絵日記の延長としてR18絵を描いたりしますが、
あれは妄想ではなくてあった事を描いています。

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現実に避難して2時間後くらいに花千くんが来ました。
「やっと落ち着いたから戻って大丈夫だ」って。
花千くんに聞いたところによると、現実に戻った自分を連れ戻そうとした継治さんを止める為に
ちょっとした殴り合いがあったらしいです(汗)。
天多さんや花千くんじゃ歯が立たなくて、ゴローとロクショウが二人がかりで押さえ込んだって。
継治さんの部屋に行くと、確かにゴローとロクショウの顔にはアザがあって、
申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました・・・。
天多さんは利き手を包帯で巻いていて口元には切り傷があったから、彼も殴り合ったみたい・・・。
継治さんは自分達に背をみせる形でベッドに腰掛けてました。
こんな状況でも継治さんに対して恐怖心とかは一切なくて、ただただ申し訳ない気持ちだけでした。

その場は天多さんがまとめてくれました。
まず継治さんに、自分の「妄想」と「自慰行為」についてを天多さんが話してくれました。
で、しばらく二人は距離を置いた方がいいと提案してきました。
お互いに見誤っている部分がある、と。
継治さんは提案を受け入れ、自分も同じく受け入れました。
しばらく自分は「部屋」には戻らない事にしました。
なんというか、継治さんだけじゃなく、他の家族にも合わす顔がない感じで居づらいと思ったから。

みんなにひとことだけ「ごめんなさい」って言って現実に帰ってきました。






一度ここで記事を終えます。ちょっと疲れてしまったので・・・。
続きは後ほど書いて上げておきます。