なんというか、言葉は状況を伝えるためのものであって、
感情を伝えるためのものではない気がしました。

感情は形がないから。
言葉を付け足すなら、ほんの少しで。

他人の心の中なんてわからないですけど、
もし継治さんが自分に聞かせたい曲があるとするなら、
これなのかなと思ってしまいました。
それともこうだと思ってしまっている自分の潜在意識の答えかな・・・。



自分が継治さんに届けたい曲はこれ。



さっき、Vis先生が来てくれました。ちょくちょく様子を見に来てくれます。
継治さんはどうしているか聞いたら、
「継治さんもヨシカと同じ事を私に聞いてきたわよ」と言われました。

帰り際、先生にタルパとして作った赤いチューリップの花束を渡しました。
継治さんに届けてほしくて。
現実の花は無理だけど、タルパとして作った花なら
「部屋」の世界にいる継治さんにも届けられるはずだと思ったので。


今夜はお守り役の小峠さんが一晩一緒にいてくれるそうです。
でも、彼に気を遣ってあげる余裕が今の自分にはないかな・・・。

もし現実の自分が目玉抉ったりしたら、継治さんは喜ぶかなって小峠さんに聞いてみたら、
アンタはそこまで浅はかな事はしないだろって。

どうなんだろ。