ええと。継治さんとのその後の話です。
・・・・・・・・のろけ話ですんで、嫌な方はスルーでお願いします。
今回も乱文です。すみません・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(現実での)朝方、継治さんに会いに行ってきました。
継治さんが好きだと言っていた赤のロリータ服を着て。

現実では朝方でも「部屋」の方はまだ深夜で、
いくらなんでもこんな時間には起きてないよね・・・と思ったんだけど
部屋に明かりがついていたから「起きてる」って思って、
思い切ってノックしてみました。

静かにドアが開いて「継治さん」って声をかけるよりはやく
腕を掴まれてベッドに押し倒されて。

こないだと同じじゃん(汗)。まだ怒ってるよ・・・(大汗)。

でも、目玉抉られて許されるなら、
継治さんの気が済むなら差し出そう。

そうは思ったものの怖くて(笑)、瞼閉じちゃったんですよ。
そしたらふいにキスされました(驚)。5,6分はされてたと思う。
こっちは目玉抉られるーと思ってたのに、された事がキスだったから困惑しちゃって。
でも久しぶりだったのと嬉しかったので舞い上がって、
そのまま朝まで(ちょっと激しめに)イチャイチャしてました(照)。
お互いに「好き好き」言いながら。

現実だと3日ぐらいの感覚だったけど、「部屋」の方では1ヵ月近くも時間が進んでいたらしく、
とにかく自分に会いたくて愛でたくて仕方がなかったらしいです。
1ヵ月はさすがにしんどいですよね・・・。

というか怒ってなかったんですよ。
初めは約束を守ってもらえなくて苛立っていたみたいなんですが、
会えなくなってから辛過ぎて怒りを忘れたらしいです(汗)。
あと、タルパの花束をVis先生から受け取る度、
自分の心を得たような気がしたんですって。
・・・その花束、食べちゃったらしいですけど(笑)。
「食べたら体の中にミツキがいるような気がしてねぇ。穏やかになれたんだよ」との事。

自分は裸のままベッドの上で土下座して謝りました(汗)。
「結婚の意味を軽く捉えすぎてました。ごめんなさい。
もうとうらぶとかイケメンが出るゲームはしません。」って。
そしたら、
「やめなくてもいいよ。好きな事なんだろう?ワタシもミツキと会えない間に好きな事ができてね」
ピアノを始めたんですって。気晴らしのつもりが思いのほかハマってしまって、
1日中弾いてる日もあるとか。楽譜なんかはロクショウに教えてもらってるみたい。
「好きな事を他人がやめさせるって、駄目だなぁと思ったんだよ。
ミツキはタルパ達が好きに暮らせるようにこの世界を作ってくれて自由も作ってくれたのに、
ワタシは縛る事しか考えていなかった。」(みたいな事を言ってました)。
「でもそれが継治さんの愛情表現なら自分は受け入れます」
これは本当に本心から思ってる事です。
今回の事で自分が1番好きなのは継治さんと天多さん、
そして一緒にいてくれるタルパ家族のみんなだって再確認できたから。
だから、ゲーム(というか、二次元男性が関わってくるものすべて)をやめろというならやめます。

「その気持ちだけで嬉しいよ。」そう言われて、ちょっとだけ安心してしまった・・・。
それから継治さんは提案をしました。
ゲームをする時は一緒にしよう。一緒なら妄想しずらいだろうって。
そうしましょう、と言ったものの、継治さんと一緒にとうらぶするの恥ずかしいんですけど・・・(大汗)。

でも、なんというか。継治さんと一緒にいられるだけで、幸せすぎてつらい(笑)。
「好き」っていう感情とか愛情とかが心の底あたりから溢れてきて、
自分じゃ制御できないような感じ。
だからイチャイチャの時、継治さんにこの感じをわかってほしくて、
はじめて自分から色々な部分を愛でてみました。
多分、伝わったと思うんです。
自分も継治さんの愛情、全身で受け止めましたから。

一応、家族みんなには謝りました。
「今回は自分達の騒ぎに巻き込んじゃってすみませんでした!!」
少しは嫌な顔されるかなと思ったら笑われました(困惑)。
あと家族内で「継治さんを怒らせたら最強説」なるものが生まれていました(困惑)。

天多さんが気になったけど、この日は姿が見えませんでした。
相変わらず心話にも答えてくれなくてちょっと心配なんだけども。
心話できなくても、天多さんにはこっちの考えは丸分かりされてるから、
こっちの不安がってる気持ちも伝わってるとは思う。
でもやっぱりちゃんと姿を見て声を聞いて安心したいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これでとりあえず今回の騒動(?)の話は以上です。
散々のろけてごめんなさいでしたー///

次回からのタルパ絵日記はハクドウくんの事を描けたら、と思っています。
実はずっと描きたかったんですよ。ハクドウくんの恋・・・というか愛情というか性癖というか(笑)。
(あの子は単なる天然じゃなかったw)。
でも今回の騒ぎと引越しもあって機会を逃し続けていたんです。
引越し後、落ち着いたら描こうと思います^^