落ち着いたから書くけども。




昨日、親父に虐待まがいの事をされそうになりました。
物凄い暴言も吐かれました。

「ぶっ殺すぞ、この野郎が!!」って。


実はここには書かないでいたけど、家庭環境がもう破綻しそうなんです。
爺の痴呆はさらに悪化して、通院してるんだけども薬が効いてないみたいで、
暴れたり、薬を毒だと思い込んで飲まなかったり、勝手に外出しようとしたり。
親父は始めこそ面倒を見ていた感じだったけど、
最近は爺に対して暴力を通り越して虐待みたいな扱いになってきちゃって。
怒鳴る、蹴る、叩く、引きずり回す・・・。
それを母がいつも止めに入るんです。そんな母にも暴言を吐く親父。
いつか母にも暴力を振るいそうですごく怖いんですよね・・・。

で、昨日。愛猫の鳴き声がちょっとうるさかったから
「うるさいよー」って、猫に話しかける感じで声を上げたんですよ。
そしたらなぜか急に親父がキレだして。
猫に対しても、自分に対しても。
猫に対するキレ方が尋常じゃなかったから(物は投げるし、壁は蹴るし)、
このままじゃ猫があぶないと思って「ちょっと、やめなよ」って声かけたら
今度は自分に怒りの矛先が向いてしまって。

物凄い剣幕で、なんというか、本当に殺されるんじゃないかって思った・・・。
今まで親父に対しては「嫌い」という感情はあったけども、「怖い」と思った事はなかったんですよ。
それに一応は「父親」ですから、「父親」として信じてる部分も1パーセントぐらいは残ってたんですよ。
でも昨日の事で、一切信用できなくなってしまいました。

怖かったからなのか、ショックからなのかよくわからないけど、
昨日はずっと涙が止まらなかったです。

もうこの家にはいちゃだめだと思いました。

母のいない時間帯の出来事だったから、この事を母に話して、明日にでも
母の実家の方に移りたいって事を話さなきゃって思ったんだけど。
なかなか言い出せなくて。
一応母は親父の嫁だから、なんというか言いづらくて。
なんとか言い出してみたら、移るのはいつでもいいっていってくれました。
ただ親父の暴言にはちょっと驚いてたみたいだけど・・・。
なので、もしかしたら今週中には移動できそうかもです。

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まだ、ちょっと立ち直れてないです・・・。
昨日ここに上げた記事は、ちょっと前に下書き状態で保存したままだったものを、
少し書き換えて上げたものです。
この記事をここで上げるべきかどうか悩み中だったので。

このブログはできるだけ楽しくて幸せな、タルパさん達との思い出で埋めたいんですよ。
大嫌いな現実の話なんて書きたくない・・・んだけども。
あまりにもつらすぎて、記事を書いて誰かに読んでもらったって思い込んで
心を落ち着かせたいのかもしれない・・・。自分でもよくわからん(笑)。

でも同情はされたくないんですよ。
同情なんかで閲覧数伸ばしたって何の意味もないから。
自分はタルパさん達への愛情と、画力のみで他者(自分以外の世界観)に認識されたいから。
なので今度から家庭環境の話はISCARiOT.の方で書きますね。

継治さん、なにも言わずに慰めてくれました。
本当はこういう気分の時は、誰とも会いたくないし話もしたくないんですよ。
ひきこもって、心の内側にある感情の波が穏やかになるのをひたすら待つんです。

でも、昨日はいつのまにか「部屋」の世界にいて、継治さんの部屋にいて、
継治さんに縋って泣いてしまいました。
心の中で「継治さんが本当の父親だったらよかったのに」って、何度も呟いてしまったです・・・。
口に出さなかったのは、その願望はどうしたって叶いっこないものだから。
継治さんを悲しませるだけのような気がしたから。

自分はいつになったら「現実」と「家庭」っていう煉獄から出られるのかな・・・。