昨晩、継治さんと一緒に色々なドラマや映画、アニメの動画なんかを観賞しました。
なかでも「さとうきび畑の唄」と「蛍の墓」(アニメ・ドラマ両方)は
かなり衝撃的だったみたいでした。
自分も見ていてしんどかったです・・・。
泣き過ぎてティッシュペーパー1箱使い切っちゃいましたもん(苦笑)。

だって、もしですよ。
継治さんが人間で、自分の旦那で、この時代に生きていたら、
間違いなく召集令状きちゃうよなぁ・・・って考えて、すんごく嫌な気分になりました。
それで戦争に捕られた挙句、戦死なんてされたら、つらいを通り越して感情がなくなってしまいそう。
しかも遺された女性(嫁)は子供達をひとりで育てていかなきゃいけない。
終戦だってラジオが告げても、女性達の戦争は終わらなかったんだと思います。
なんか想像しただけで泣いてしまったですよ・・・。

継治さんもね、
人間はなんて切ない生き物なんだろうねぇ・・・って。
見てる最中ずっと、自分の肩を抱いてくれたり、手を握ってくれたりしながら
見入ってました。時々目を背けつつも、最後まで一緒に見てました。

終わってから、人間の事嫌いになった?って聞いてみたら、
むしろ好ましいと言ってました。
そしていつか、人間になってみたいとも言ってました。
「連綿と続く生命の螺旋の中に、人間として生きて組み込まれたいねぇ」と。