最近、訳あって婆さん家のリビングで寝起きしてます。
リビングなのでテレビがあるので色々見ているんですが、
番組内容が育児に関するものはつい、継治さんと一緒に見入ってます。

現実での妊婦の大変さを改めて痛感しました。
出産も凄まじいなと・・・。

で、両親の結婚時期と自分の出産時期を聞く機会があったので聞いてみたら、
両親が結婚した年齢は二十代で、自分よりも若かったと聞いて驚きました。
しかも自分が生まれた時の母の年齢は今の自分よりも若かったと聞いて
さらに驚きました。

結婚式の時に撮った写真も見せてもらいました。

母さんめちゃめちゃ美人で可愛かった(笑)。外人さんみたいな綺麗さでした。
親父は・・・あれです。よく成人式で暴れる新成人とかいるじゃないですか。
見た目がそんな感じだった(笑)。不良というのは聞いていたけども。
赤ん坊の自分を親父がだっこしている写真があるんですけど、
親父の外見が凄かったんですよ。時代だからかなんなのかわかんないですけど、
パンチパーマで髭面、黒い革ジャンで煙草ふかしてるっていう・・・(引)。
母さん、親父のどこに惚れたの・・・(困惑)?理解できない。

自分が生まれた時は、日曜日の真昼間で、父は仕事で出産には立ち会わなかったんですって。
というか当時は父親が出産に立ち会う事は稀だったようです。

こういう話を継治さんも一緒に聞いていて、やっぱり人間て素敵だねって。
できることなら人間として生まれて、人間を産んでみたいって言ってました。
障害もたくさんあるし、外部から幸福を奪われるような悲しい出来事も起きてしまうかもしれないけど、
それでも人間として生きる事には価値があると思うって。

自分は主人格のかわりに現実を生きていて、本当に現実が大嫌いだけど、
継治さんが人間だったら、現実も嫌いにならなかったかもと思ったりもします。
現実で子供を産みたいとは思わないけど、継治さんの子なら産みたい。
で、一緒に子育てを経験したいなと。(天多さんも)。
だって「部屋」の世界での子育てと現実での子育ては絶対に違うじゃないですか。

自分、現実が嫌いだからタルパとか「部屋」の世界とか作ったのに、
タルパがきっかけで現実に少しでも興味が出てしまうって・・・。
マタニティブルーなんかな・・・?まだ産んでないけど(笑)。

日記挿絵用