どうもです。風邪を引いている最中の自分です。
また忙しくて絵日記マンガは描けていません。すみませんです・・・。
※普通のイラストはアメブロの方でちょこっと載せてますが。

今回は葬式の金額(お布施)の話です。
弟の時も思ったんですが、結構高いですよね・・・。
弟の時は50万ぐらいで、今回の爺の場合は80万近くなるかも、と・・・。
80万円分の価値のある人間じゃなかったのに。
1円でも惜しいぐらいですよ。
坊さんぼったくり過ぎ。

人間て生まれてくるのにもお金がかかって、
生きていくにもお金がかかって、
死んでからもお金がかかる・・・。

お金がかかるという事は、他人に迷惑をかけるという事でもあるんですよね。

本当に誰にも迷惑をかけずに死にたい場合は、
自分が死んだ後のお金(葬儀代や墓)も用意しておかなきゃいけないって事なんですかねぇ・・・。

生きる事にも死ぬ事にも自由がない。
これは時代のせいなのか、世界(現実)の倫理のせいなのか・・・。

現実の世界も「部屋」の世界みたいに、何の蟠りもしがらみもない「綺麗」だけだったらいいのに。

ふと思ったんですけどね、神様が求めてる「世界(天国)」も、
「部屋」の世界と「同じ」なのかもしれないって思ってしまいました。
多分本当は人間として生きていくのに「お金」は要らないんですよ。
原始的な考えと言われそうだけど。

爺は最後は眠るように亡くなったらしいです。
脳内ではかなり出血があったとか。
自分は爺に対して特に何かしらの感情は湧きません。
今でも他人だとしか思えないから。