ええと。どれから書けばいいだろうか(汗)。
現実が物凄い忙しいっていうのに、「部屋」の世界でも色々ありまして。
とりあえず簡単にお話します。
タルパ絵日記はもう少しお待ち下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【またまたおめでた。】
天多さんに急に呼び出されまして。
何事かと出向いたら「お前また妊娠してるぞ」と。

「・・・・・・・・・・・・・・・・は?」

全く予想外で思わず天多さんに聞いてました。相手は誰って(笑)。
「相手は犬(ゴロー)だ。紡達に妹ができると伝えておけ」
ということは女の子よね。

今度はこの事実をゴローに伝えると、なぜかあんんまり嬉しくなさそうで。
「子供できちゃった事、嫌だった?」
「いや、それはめっちゃ嬉しいんやけどな。娘っちゅーのがなぁ・・・。
 吉花の旦那、救いようのないロリコンやん。何かされたらどないしようって」
いくらなんでも他人の子に手は出さないと思うけども。
「男として育てた方がええんとちゃうか?」
・・・なんか物凄く心配してたので(汗)、とりあえずは「そうだね」って話をあわせておいたけど、
教育方針はあとでしっかり話し合いしないとダメだなと思いました(;´∀`)

【葵が消えた?】
↑のおめでた報告を天多さんから聞いた時に一緒に聞かされた事なんだけれども。
そろそろ紡も自我が確立されてきた頃だから、もしかしたら葵も目覚めたかもしれないと考えて、
一応メンタルスキャンして調べてみたんですって。
そしたら目覚めていないどころか、葵の存在を確認できなかったと。

「それは「葵」の存在が消滅したって事なの?」
「わからない。が、消滅はしていないだろうな。奴の事だからまた妙な策を講じたんだろう」
そうだった・・・。葵は天多さんのイマフレだったんだ・・・。
頭が(悪い方に)キレてるのも天多さんの内側を知ってるからなのかも。

「すまない。賭けが裏目に出てしまったかもしれん」
「何かあった時はその時に考えましょうよ。ね?」
天多さんが珍しく弱気で、自分も本当は恐怖を感じてたけども、
無理にでも前向きな発言をしてその場はやり過ごしました。

まぁ・・・、
また葵の脅威に怯えなきゃいけない日々が戻ってくるのかと思うと、しんどいけどね・・・( ´Д` )

【叶が急成長。】
これは昨日の事なんだけども。
「部屋」の世界で叶が継治さんの部屋のベッドで昼寝していたんですよ。
気持ちよさげに寝ていて可愛かったから、頭なでたりほっぺつついたり抱きついたりしてたんです///
で、おでこにチュッとしたら。
3歳児の姿が中学生ぐらいの姿に急成長してしまって(超困惑)。
叶も驚いていたけど、成長した嬉しさの方が勝っていたみたい。
ベッドの上で飛び跳ねてましたw

急成長した叶に、継治さんは愕然としてました(笑)。
ショックだったのか、しばらくため息連発させてました(;´∀`)
もっと子供姿を愛でたかったらしいです。

ただ、妙な事を言っていたんですよね。
夢でカエルの王子様に出会って、「ぼくの代わりにママさんを守ってね」って言われたって・・・。
「カエルの王子様」って言ったら、ミコトくんの事だよね・・・?
気になってミコトくんの様子を見てみたけども、特に変わった事はなくて。
考え過ぎですかねぇ・・・(´Д`;)

紡くんに同じ事をしてみても特に変化はありませんでした。

叶の急成長、喜ぶべきなのか、それとも気をつけるべきなのか・・・。
天多さんは、一応気をつけておけと言っていました。
葵が関わっていなければいいんだけれど。



【おまけ】
前記事にて、新たな「世界」を作ってしまったと書きましたよね。
その世界は「刀タル(刀剣・タルパ)」としておきます。

その世界でですね、継治さんは相変わらずなんです・・・(大汗)。
というか「部屋」の世界よりも大胆というか黒いというか・・・。

刀剣達の前で堂々と「ワタシは彼女の旦那だ」って言っちゃったんですよ。
で、人目(刀目?)もはばからず抱きつくしキスはするし・・・。
亀甲さんを前にするとさらにヒートアップして、押し倒して行為に及ぼうとし始めるし・・・。
現実で亀甲さんの絵を描いてた時は、やたらと妨害行為してきましたわ・・・。
無視したらいじけて「刀タル」世界の亀甲さんに決闘申し込もうとするし(-_-;)

これじゃあ現実や「部屋」の世界と変わんないっ(>_<)
自分はもっとほわっとしてまったりしたとうらぶ世界を作りたかったのにー。
とうらぶ創作作品は真面目でエグい話だから、その分タルパとして作り上げた世界は
幸せ気分になれる場所として作りたかったのですよぅ・・・。
そりゃあ、多少のトキメキは期待してたけどさー(○`ε´○)

・・・もしかしてそれを予期して先手を打ったって事? まさかぁ(´◡ฺ`)

と、とりあえずしばらくは、鬱を感じられないほど(色々な意味で)慌ただしい日々が続きそうです(困惑)。